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応答せよ!1994 2話 우린 모두 낯선 사람들/私たちは見ず知らず同士

1994_2 (1)

서울에 올라온지 이제 열흘..
ソウルに来て10日

20편생동안 단 한번도 만난 적 없던 사람들과 함께 밥을 먹고 같은 화장실을 쓰며

 난생 처음 만난 녀석과 살부대며 잠을 잔다.
20年間一度も会ったことのない人たちと一緒にごはんを食べ、同じトイレを使い
生まれて初めて出会った奴と同じ布団で眠る


낯선 도시에서 낯선 사람들과 함께 사는 낯선 집.
見知らぬ都市で見ず知らずの人と暮らす慣れない家

어느날 문득 찾아온 스무살의 봄처럼 내겐 아직 낯설기만 하는 곳..
우리들의 첫번째 서울 집, 신촌하숙이다.
ある日ふと訪れた二十歳の春のように僕にはまだ、ただただ不慣れな場所
僕たちの最初のソウルの家、新村下宿だ


*살부대다・・辞書にはないけど口語では使う言葉らしい。同じ環境の中でそれがよかろうがよくなかろうが一緒に過ごすこと。살は肌のことで부대다には비비다(もむ、こする、混ぜ合わせる)とか부딪치다(ぶつかる)などの意味が含まれているようです。

1994_2 (2)
나에겐 오빠가 하나 있다.
私にはお兄ちゃんが一人いる

어릴적 나의 꿈은 오빠와 결혼하는 것이었다.
子供の頃の私の夢はお兄ちゃんと結婚することだった

나에겐 오빠가 하나 있다.
私にはお兄ちゃんがひとりいる

그리고 오빠에겐 소꿉친구가 하나 있다.
そしてお兄ちゃんには幼なじみがひとりいる

우리 셋은 언제나 함께였다.
私たち3人はいつも一緒だった

그러던 어느 봄날 마치 거짓말처럼
내 사랑하는 오빠가 멀리 아주 멀리 떠나 버렸다.
ところがある春の日に まるで嘘のように
私の大好きなお兄ちゃんが遠く・・すごく遠いところに行ってしまった


그리고 그날 이후 오빠 친구는 우리 오빠가 되었다.
そしてその日からお兄ちゃんの友達は私のお兄ちゃんになった


나에겐 오빠가 하나 있다.
私にはお兄ちゃんがひとりいる

어릴적 나의 꿈은 오빠와 결혼하는 것이었다.
子供の頃の私の夢はお兄ちゃんと結婚することだった

내 머리를 쓰다듬던 오빠의 손.. 오빠의 숨 소리.. 오빠의 냄새..

私の頭をなでていたお兄ちゃんの手・・お兄ちゃんの寝息・・お兄ちゃんの匂い・・

오빤 분명 그대로였는데
お兄ちゃんは何も変わっていないはずなのに

그날 난 오빠가 낯설어졌다.

その日はお兄ちゃんじゃないように感じた

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